ハウスクリーニング
ハウスクリーニングとは、お掃除のことです。一口にお掃除といってもその意味するところは幅広いものです。
単に年配者が出向き掃いたり拭いたりするものから、専門的技術や薬剤を使用するものまで様々です。
当社のハウスクリーニングはいわば再生清掃です。 限りなく新品に近づけていく作業です。
臭いの残る部屋はオゾン消臭します。






エアコンクリーニング
エアコンを付けた時に臭いが出ます。体臭、ペット、化粧品、カレーや香草など食べ物の臭い…。
(ちなみに日本人の部屋は海外の方には醤油臭く感じるそうです)
特に賃貸空室においては、ご入居者様の感覚で臭うと言われ客観的な基準が取りづらいだけに行き違いは深刻です。
退去時に内部洗浄をしていれば無用なトラブルを避けることができます。



壁紙貼替
壁紙貼替は古い壁紙をはがし新しい壁紙を貼り付けます。
そもそも壁紙は表面がビニール、裏地が紙の2層構造になっています。
はがすときはビニール層のみをはがします。はがすと下地が痛みやすいので、貼替には厚みのある壁紙をお勧めしています。荒れた下地はパテで補修します。
ドアに穴が開いている等は穴を補修し表面に樹脂シートを貼ります。



床材貼替
近年、若年層にはジュータンを敷きこんである部屋に違和感があるそうです。
フローリングにアクセントラグを置くのが主流になっており、ジュータン敷きの部屋をフローリングに変える工事が増えています。



床傷等補修
マンションなどに使われる防音フローリングは無垢の木を使っているわけではなく、合板の下にゴムなどの防音材をはさんで階下への音が伝わりにくくしてあります。踏むとやわらかく少しへこむのはこのためです。
表面は木を薄く削った単板になっており見栄えはよいのですが、ベニア板と同じ構造ですので、実はさほど強いものではありません。
角張ったものを落としたりするとへこみます。
また、キャスター付のイスにはきわめて弱く、ゴロゴロ動かしているうちに表面がハクリし浮き上がってきます。
以前はこのような場合全面張替えしかなかったのですが、現在では補修材料や技術が進歩し、補修や部分張替えが可能になりました。
キッチン天板や三和土の人工大理石の補修もできます。



リフォーム
創業時よりお任せいただいているお部屋も多く、キッチン、ユニットバスなどの設備老朽化で全面リフォームの工事が増えております。
竣工当時とは内装の色合いや設備が変化しており、今にあった内見者様をひきつける魅力あるお部屋に仕上げます。
当社がリフォームしたお部屋は機能性、デザイン性で大変ご好評をいただいており、短期で退出される方がおらず長期にわたりお住まいいただいております。



